ドイツでの子どもの学校(デュッセルドルフ日本人学校・補習授業校)

公開 2026年10月21日 / 内容は公開時点の情報です。手続きや料金は変わることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

ドイツで子どもの学校を選ぶときは、日本の教育を続けるか、現地の学校に通いながら日本語を続けるかで選択肢が変わります。日本人の多いデュッセルドルフを中心にまとめました。

ドイツでの子どもの学校:デュッセルドルフ日本人学校、土曜の補習授業校、現地校

デュッセルドルフ日本人学校

  • 1971年に開校した、ヨーロッパで2番目の日本人学校です。在籍は約430名です(学校長のあいさつ、2026年度)。
  • 州の私立学校として認可されていて、学校の案内では、年間の授業料の30%が所得税の控除の対象になるとしています。

土曜の補習授業校

  • 日本人学校の校舎で、土曜日の14:00〜17:25に日本語補習授業校が開かれます(年間およそ37回)。現地の学校やインターナショナルスクールに通う子どもが日本語を学んでいます。

ほかの都市に住む場合

  • ドイツのほかの都市にも日本人学校や補習授業校があります。文部科学省の一覧で、住む地域の学校を探せます。
  • 現地の学校の制度や入学の時期は州ごとに違います。住む州・市の案内で確認しましょう。

参考:デュッセルドルフ日本人学校「学校長あいさつ」、同 学校案内(2025年版)、文部科学省「在外教育施設の一覧」