日本の運転免許をドイツで使う・切り替える(試験なしで切り替え可)
公開 2026年10月21日 / 内容は公開時点の情報です。手続きや料金は変わることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
日本の運転免許を持ってドイツに住み始めた人は、しばらくはそのまま運転できますが、一定の期間がたつとドイツの免許への切り替えが必要です。日本の免許は、試験なしで切り替えられる国に入っています。
6か月を過ぎたら切り替え
- 外国の免許でドイツで運転できるのは、ドイツに住み始めてから6か月までです。その後も運転するには、ドイツの免許に切り替えます。
日本の免許は全区分が試験なし
- ドイツの運転免許の法令(運転免許令 Anlage 11)で、日本は全区分について、学科・実技とも試験なしで切り替えられる国とされています。
- 免許がドイツ語・英語以外で書かれている場合は、ADAC(ドイツ自動車連盟)か公認翻訳者による翻訳が必要です。
- 申請は本人が市の免許窓口(Führerscheinstelle)で行います。身分証明書、免許の原本、写真などが必要です。手数料は市によって違います。
必要な書類は市によって少しずつ違います。住む市のサイトで「Umschreibung ausländische Fahrerlaubnis」を確認しましょう。
参考:ドイツ運転免許令 Anlage 11(日本:全区分・試験なし)、ニュルンベルク市「Anlage 11 の国の免許」、ハノーファー市「外国の免許の切り替え」

